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2014年9月 3日 (水)

米グーグル、超高速の量子コンピューターチップ開発に着手

2014年8月31日 (日)

CNCマシーンにミニルーターを取り付けて唐草模様を彫ってみるテストをしてみた NO,6

DIYで作ったCNCマシーンのプロトタイプが上手く彫り出しができるか

テストをしてみました。電気的なところは問題はなくデータ通りにステッ

ピングモーターはちゃんと動作してるようです。廉価版で製作しとことも

あり、フレームの強度がやはり致命的です。今回は木材の彫り出しの

目的で作っているので金属には向きません(使えません)。

彫り出しの深さが1ミリ以上になるとフレーム強度が負けて歪んでしまう

ので微妙な位置決め精度に影響がでます。金属加工や精度が必要

なフレームパーツの削り出しで使う場合は、アルミフレームにリードネジ

やリニアベアリングを使った構成で組まないとダメです(金額は15万円

前後で圧倒的に高額)。動画で紹介しているような木材に文字や模様を

彫るくらいであれば使えるかもしれません。私の場合はCNCマシーンを

DIYするのが大きな目的でした。CNCマシーンを使って何か出来たら

いいな~~ くらいの感覚です。ま~これから追々と物にしていきます。

取り敢えずはプロトタイプで何となく彫り出しは出来たものの本格的に

加工するための次のステップを考えていきます。ご期待下さい。

CNCマシーン唐草模様彫り出しテスト
YouTube: CNCマシーン唐草模様彫り出しテスト

◆ミニルーターを取り付けて彫りだしている写真です。

Cimg0018

Cimg0019

◆CNCマシーンにミニルーターを取り付けて

彫り出した唐草模様。

※木材はコンパネの廃材を使用。

Cimg0020

 

◆彫り出した “電子工作” の文字です。

※木材は桧木です。ホームセンターの廃材を安く

  譲ってもらいました

Cimg0023

Cimg0024

◆ミニルーターの電源はAC100V 20Wです。

 CNCマシーンと連動で制御できるように

 Arduino uno のデジタルIO端子の12番に

 出力を出してます。12番端子にホトカプラ

 かまして開閉器のSSR 35A

 キット(秋月電子) 使って100V回路を開閉

しています。SSR 35AタイプはArduino で

直接動かすことができないのでホトカプラ

使ってます。追加回路図を参照して下さい。

Cnc 

 Cimg0017

◆追加したホトカプラ

Cimg0016

SSR 35Aキット(秋月電子)でミニルーターの100Vを開閉

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2014年8月28日 (木)

CNCマシーンをDIYしてみてのふりかえり NO,5

本体の説明の次にGrbl Controller3.6.1 のセティング内容の

設定画面をアップしておきます。

Photo_2

Photo_3

Photo_4

2014年8月26日 (火)

CNCマシーンをDIYしてみてのふりかえり NO,4

Arduino と Easy driver 以外は全てホームセンターで購入しました。フレーム

は穴付きのアングルとフラットバー、連結金具、ボルト、ナット、ワッシャー、全ネジ

棒(M6)、7×5のゴムチューブ(モーターと全ネジ棒のカップリングとして使用)、

引き出し用のスライドレール(X、Y、Z軸のリニアベアリングとして代用)等で

ホームセンターでの購入額が9,000円位です。Arduino uno 3,000円、

Easy Drivre 3個で1,540円×3個で4,620円、ACアダプター(DC19

V電源)をハードオフで500円で購入、総額16,620円でした。次はミニ

ルーター7,000円を購入予定です。CNCで木の板に彫刻してみようと

思ってます。

※下記の回路図は実際使用しているものです。

ステッピングモーターはST-42BYG0506Hで定格電圧DC5Vのところ

DC19Vで使用しています。脱調してしまうので電圧を上げて使用してます。

問題なく使えていますが試すのであれば自己責任でお願いします。

Cnc

 

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2014年8月24日 (日)

CNCマシーンがほぼ完成。プロッターとして試運転。 No,3

X軸、Y軸 そして最後のZ軸の取り付けが終わり

プロッターとして試運転してみました。ほぼ満足

いく動作です。(ま~動けばいいかなと言うレベルです)

動画をアップしました。

CNCマシーン(プロッター)試運転
YouTube: CNCマシーン(プロッター)試運転

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2014年8月23日 (土)

ペンプロッターにしてX軸、Y軸の動作確認 NO,2

 

X軸、Y軸の動作確認をしてみました。特に問題なく

作画データを転送し動かすと軽快にキーキー音を

だしながら順調に書き終えました。後はZ軸を取り

付けて再度テスト結果をアップします。

Cimg0004

Cimg0005 Cimg0006

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2014年8月18日 (月)

1000台規模で協調し動くロボット開発、米ハーバード大

協調し合うロボットの製作もいいですね。3台くらい

だったらお金はそんなに掛からないかもしれません。

次のテーマの候補として考えておこうと思います。

2014年8月17日 (日)

CNCマシーン(プロトタイプ)製作に着手 NO,1

auduino を使ってプロトタイプのCNCマシーン製作

を始めました。コンセプトは “ホームセンターにあるもの

で安く自分で作ってみる” (※マイコンとステッピングモーター

以外のフレームをホームセンターで購入と言う意味です。

見た目は悪いです。)

ちゃんと機能するか分かりませんが、なんとか最後まで

作り上げたいと思います。

取り敢えず、Y軸のフレームが出来上がったのでテスト

運転してみました。

◎気付いたこと

 ・モーターの脱調がごく希に見られることからモーターの変更を検討。

 ・フレームが穴付きアングルを使っていることからモーターの振動が

  伝わると共鳴するため防振ゴムを使うことを検討。

次回はX軸フレームの製作とモーター変更での再テストをしてみます。

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2014年8月14日 (木)

6足ロボットに付ける超音波センサーの検討

少し時間があったので秋月電子で超音波センサー

(SRF02)を買ってきて色々といじってみました。

先ずAruduino mega の信号取り込みは無難な

シリアル1に取り込む事にしました。

Photo_3

Srf02_ultrasonic_sensor_2

  ※Arduino Leonardo でのプログラム例(ホムページ掲載のサンプルプログラム)

/*
Sample code for test the SRF02 with the UART mode based on Leonardo!
Command for reference:http://robot-electronics.co.uk/htm/srf02techSer.htm
Connection:
SRF02       Arduino
5v Vcc    -> 5V
Rx        -> 1(TX)
Tx        -> 0(RX)
Mode      -> GND
0v Ground -> GND
*/

void SendCmd(unsigned char address,unsigned char cmd)
{
  Serial1.write(address);//set the address of SRF02(factory default is 0)
  delayMicroseconds(100);//serial data is fixed at 9600,N,8,2,so we need some time to creat the sencond stop bit
  Serial1.write(cmd);//send the command to SRF02
  delayMicroseconds(100);//serial data is fixed at 9600,N,8,2,so we need some time to creat the sencond stop bit
}
void setup(void)
{
  Serial.begin(9600);
  Serial1.begin(9600);
  Serial.println("SRF02 TEST!");
}
void loop(void)
{
  unsigned int reading;
  SendCmd(0x00,0x51);//Real Ranging Mode - Result in centimeters
  delay(70);//time for SRF02 to measure the range
  SendCmd(0x00,0x5E);//Get Range, returns two bytes (high byte first) from the most recent ranging.
  delay(10);//wait for some time,let the Arduino receive 2 bytes data from the TX pin of SRF02
  if(Serial1.available()>=2)//if two bytes were received
  {
    reading = Serial1.read()<<8;//receive high byte (overwrites previous reading) and shift high byte to be high 8 bits
    reading |= Serial1.read(); // receive low byte as lower 8 bits
    Serial.print(reading); // print the reading
    Serial.println("cm");
  }
  delay(250); // wait a bit since people have to read the output :)
}

 

2014年8月13日 (水)

DIYでソーラー発電&蓄電

自然エネルギーのテーマでのアップは久々です。日照率が低かった日が

続きましたが、改善の兆しが見えてきました。140Wのソーラーパネルで

発電した電気を蓄電し、夜の外灯として使っています。夜の庭を小さな

灯りで照らすのはオシャレな感じです。この自立発電を使って3年が経ちますが

トラブルと言うトラブルは一度もありません。しいて言えばバッテリーがダメ

になったことくらいでしょうか。バッテリーは消耗品と考えればトラブルとは

言えないでしょうね。

※毎日が下の写真のように照らされています。(写真のLEDと今使っているLEDとは違っています)

Cimg0018_2

※ソーラー発電&蓄電の仕組みです。(写真のLEDと今使っているLEDとは違っています)

Photo_2

都内に住んでいるのでこれ以上拡張するのはご近所迷惑なので

できませんが、水力発電と風力発電まで拡張して家の生活電力

をまかなえるようにしたいですね。ず~と先の話ですが、老後の

道楽にとっておきます。

Arduino

  • ACアダプター 12V/1.5A
  • Arduinoシールド用ピンソケットのセット(R3対応)
  • サインスマート RAMPS 1.4 3Dプリンターをはじめよう 互換キット(Mega 2560 R3 + A4988 + OptoEndstop for Arduino RepRap)
  • LCD Keypad Shield for Arduino
  • Arduino Ethernet Shield
  • Arduino Mega 2560 Rev3
  • Arduino Uno R3

Robot part search

  • HSR-5498SG (スチールギア)

Natural reproduction energy

  • ALEKO? 140W 140ワット単結晶ソーラーパネル
  • PowerTite(未来舎) PVコントローラー PV-1212D1A

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